就活で最も大変な選考段階は、エントリーシート!合格率アップに必要なことは?

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就活で最も大変な選考段階は、エントリーシート!合格率アップに必要なことは?

就活をするうえで、最初に立ちはだかる関門が、エントリーシートです。既に就活を始めている人の中で、エントリーシートに難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。
マイナビが2017年12月12日に発表したアンケートによると、就活で最も大変だった選考段階は、エントリーシートと答えた人が最も多く、全体の25%に達しました。次いで自己分析、一次面接を選んだ人が多くなっています。

≪ 就活で一番大変だったと思う選考段階は? ≫

  • 1位…エントリーシート 52人(25.0%)
  • 2位…自己分析 42人(20.2%)
  • 3位…一次面接 28人(13.5%)
  • 4位…最終面接 26人(12.5%)
  • 5位…グループワーク・グループディスカッション 22人(10.6%)

参考:就活で一番大変だった&楽だった選考Top5!| 就活スタイル マイナビ 学生の窓口

エントリーシートに悩む理由は、自己PRや志望理由が上手く伝わる文章が書けないことが、ほとんどです。既に就活を始めている人の中で、「どう書けば自分の魅力がしっかり伝わるのかわからない」「良い文章になっている気がしない」と感じたことのある人は、多いはず。
しかし、自分で作成した文章を客観的にチェックすることは難しく、どこを直せばいいのか、どのような文章だと伝わりやすいのか、なかなかわからないものです。そんな時は、大学のキャリアセンターや、一緒に就活をしている友人、OB・OGなど、第三者にチェックしてもらい、率直な意見をもらいましょう。また、マイナビ新卒紹介やキャリアチケットといった就職エージェントを利用して、プロのキャリアアドバイザーにフィードバックしてもらうのも、1つの方法です。

エントリーシートの作成は、コツが掴めるまで時間がかかることも多いですが、上手くアピールできる文章が書けると、合格率はグッと高くなります。効率的にエントリーシートの質を上げるために、誰かに文章のチェックをしてもらい、内定をゲットしましょう!