2019年卒の就活はインターンがカギ!参加によるメリット

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2017年6月1日、2019年卒の学生を対象にした、インターンの募集が始まりました。マイナビ、キャリタス、リクナビなどの大手就職ナビサイトが、インターン情報の掲載を開始しています。

毎年注目度が高いインターンですが、年々企業や学生の参加率が上昇していることもあり、今年度はさらに注目が集まっています。今回のニュースでは、2019年度のインターンについてチェックしましょう。

1にぎわうインターン

2019年卒の就活は、インターンがカギ。東洋経済オンラインによると、就職ナビにインターン情報を掲載した会社は前年比6割増しとなっており、就活生向けの会社情報を掲載している雑誌「就職四季報」も、今年から企業研究・インターン版を出版しました。

また、学生側のインターン参加率も年々上昇し、2014年度には約半数程度だったのに対し、2018年度では8割近い学生がインターンに参加。(※株式会社ディスコ調べ)インターンに対する企業・学生の関心は高まっていると言えるでしょう。

もちろん、ここまで多くの学生がインターンに参加する理由は、様々なメリットがあるためです。

2インターン参加のメリット

インターンに参加するメリットは、参加した企業から様々なアプローチを受けられる点です。インターンシップ参加者は、インターン生限定のセミナーや懇親会、早期選考などの案内を受けられることがあり、さらに少数ではありますが、内定が出たという声も。

また、企業研究の一環として、その企業や部署の雰囲気、どういった人が働いているのか、実際の仕事の様子などを肌で感じられる点もメリットでしょう。

さらに、インターンに参加した企業の選考を受ける場合は、エントリーシートや面接で、インターン中に学んだことや感じたこと、それをどう活かしていくかということまで伝えることができれば、他の就活生よりも一歩先に進めるはずです。

他にも、先輩社員の生の声を聞くことができる、スキルを先に身につけることができるなどの利点もあり、インターンに参加する意味は大きいと言えるでしょう。

また、インターンは、業界研究の材料にすることもできます。これまで考えたことのなかった業界であっても、インターンに参加してみると、その業界の概要を知ることができ、「興味の幅が広がる」「知らなかった他の業界とのつながりに気づける」などのメリットがあります

しかし、一概にインターンと言っても、会社概要や質疑応答などの座学が中心のものや、実際に業務に携われるもの、グループワークや企画をするものなど種類は様々です。自分がインターンで何をしたいのか、目的を決めておくと同時に、インターンの応募要項をしっかり確認しましょう。また、インターンが実質的に選考を兼ねているような場合は、事前に対策を練っておくことも必要です。

3まとめ

2019年度の就活はインターンがカギ。これまでより一層、就活に欠かせないステップになると考えられます。エントリーしたい企業や業種がある場合はもちろん、内定の早期決定につながることからも、インターンには積極的に参加した方が良いと言えるでしょう。