就活の準備を始めよう!大学3年の冬休みにやっておくべきこと3選

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2018年度卒の就活がそろそろはじまろうとしています。
2017年3月にはプレエントリーがはじまり、以降は企業の会社説明会が解禁に、さらに2017年6月にはエントリーシートの提出や採用面接が本格的にスタートします

本気で希望する企業への内定獲得を目指すのであれば、スケジュール通り就活に取り組んだのでは遅すぎます。他の就活生と差をつける意味でも少しでも早く就活の準備に取り組み、万全の準備のもとで2017年3月を迎えましょう。

そこで、この時期(※冬休みの間)に何を取り組めば良いのでしょうか?
今回は、ぼくらの就活面接編集部が3つのポイントに絞り、大学3年生の冬休みのうちにやっておくべきことを解説していきます

1冬休みの間に取り組みたい就活準備:社会人の先輩から話を聞く

学生と社会人との間には決定的な意識の違いがあり、その差を少しでも埋めることができれば、就活は圧倒的に有利になります。そのために必要なことは、身近にいる社会人の先輩から積極的に話を聞くこと。例えば、親せきや知人、バイトやゼミ・サークルの先輩でもOKです。

その際、社会人の先輩が、どのように就活に取り組んだのかをしっかりヒアリングするようにしましょう。例えば、現在就職している企業への志望動機や、仕事のやりがい、大変さ、新入社員に求めるものなどを聞くことができれば、自分が就活に取り組む際、大いに参考になるはずです。話を聞いたらしっかりメモを取り、業界研究や自身の就職希望先の選定、志望動機の作成に役立てしましょう

もし、周りにお願いできる先輩がいないという場合には、「ビズリーチ・キャンパス」の利用をおすすめします。本サービスは転職支援大手「ビズリーチ」が“先輩に聞きたい。後輩へ伝えたい。”をテーマに運営を行うOB/OG訪問のネットワークです。登録は完全無料で、自分と同じ大学、同じ職種の先輩を探し、オファーすることもできるので、是非一度チェックしてみてください。

2冬休みの間に取り組みたい就活準備:仕事への価値観を整理

仕事をする上で自分が大切にしたいことは何でしょうか? 就活は進めれば進めるほど、この問いに対する答えが出てこなくなる傾向があります。逆にその軸が定まっていれば、悩んだ際は原点に立ち返れば良い訳で、就活をより効率よく進めることができるはずです。

おすすめの方法は、まず理想の働き方を10個書き出し(例:残業が少ない、お金を稼ぎたい、スキルアップしたい、特技を生かしたい・・・他)、次にその中から2つを選んで(例:残業少ない VS スキルアップ)、最終的にどちらがより大切かを絞り込みます。そうすることによって、仕事に対する自分の価値観が明確になっていくはずです。

3冬休みの間に取り組みたい就活準備:就活にかかる費用をチェック

学生支援を専門とするキャリア支援サービス「サポーターズ」が実施した学生向けアンケートの結果を見ると、就活にかかる費用の全国平均は約16万円。また地方ほどその金額が上がっていく傾向があり、最高だと四国地域で45万円という回答も。

貯金が足りないという学生は、冬の間にアルバイトでしっかりお金を貯めるという過ごし方も選択肢の一つです。また就活を意識し、アルバイト先を選ぶのも良いでしょう。

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また就活グッズを揃える際、楽天学割のようなお得なサイトを上手く活用しましょう。

今回ご紹介した3つのポイントの中でも最も重要度が高いのは、社会人の先輩から様々な話を聞くことです。厳しい社会で経験を積んだ先輩の意見や考え方を吸収することができれば、就活に挑む際、大きな武器になります。

就活が本格的にスタートすると、まとまった時間を作り、自分の考えをまとめるのがなかなか難しくなるものです。時間に余裕がある今のうちに就活準備に取り組み、他の就活生にスタートダッシュで差をつけましょう。