2018卒の就活解禁目前!他の就活生と差をつける3つのポイント

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2018卒の就活解禁が目前に。経団連に所属、もしくはその憲章に添って新卒採用を行う企業の多くが3月から説明会を行い、4~5月にエントリーシートのチェック、6月に採用選考(面接)というスケジュールになっています。

今回のぼくらの就活面接のニュースは、2018卒の就活でライバルに差をつけるための方法を3つのポイントに絞り、解説。就活スタート前のおさらいとして、是非最後までチェックしてみてください。

12018卒就活のポイント その1:企業選びに手を抜かない

学生は社会人経験がないため、企業をネームバリューで選ぶ傾向があります。その一方で最近はインターンシップやアルバイトなど、就業経験がある企業を選ぶケースも増えています。
これはどちらの方法も企業選びの方法として危険です。シャープや東芝の例もあるように、大企業だから安心という時代はもうすでに終わっています。またインターンシップやアルバイトだけでは、企業の本質まではわかりません

実は新卒での入社から1~2年程度で転職するケースの多くが、企業選びに手を抜いたケースなのです。
業界研究に手を抜かず、会社の分析をしっかり行うことが、結果的に就活の最終的な満足度を左右し、ライバルに差をつけることにつながります。

22018卒就活のポイント その2:スケジュールは常に前倒しで

冒頭で「3月から説明会を行い、4~5月にエントリーシートのチェック、6月に採用選考(面接)」という2018卒のスケジュールを説明しましたが、これはあくまで経団連の公式発表。実際には3月の説明会の時点から選考はスタートしていると考えるべきです。また経団連の所属していない企業の中には既に本格選考をスタートしているところも少なくありません。例えばネット企業の中でも屈指の人気を誇るサイバーエージェントや楽天、Yahooジャパンは選考をすでにスタートしていますし、人気の外資系企業P&Gやネスレ日本の採用もはじまっています。
これは就活に限ったことではありませんが、ライバルに差をつけるためには、何事も前倒しで動くことが大切です。

本命企業の選考が3月からスタートするとしても、3月にいきなり本番に挑むのはナンセンス。就活に強い学生は、事前にいくつか選考を受け、就活に慣れた状態で本命の選考に臨んでいるものです

他の就活生に差をつけるため、スケジュールは常に前倒しで動くことを心がけましょう。

32018卒就活のポイント その3:失敗から多くのことを学ぼう

どんなに就活に強い人でも、就活を通じて何も失敗しなかったという方はいません。人は成功よりも失敗からのほうが多くのことを学ぶことができる生き物。大切なのは失敗から多くのことを学び、成長を目指す姿勢です。

例えばエントリーシートで落とされた場合はなぜ落とされたのか考える、面接で落とされたのであれば、なぜ落とされたのか考える(※メールで人事の方に何が悪かったのか聞いてみるのも良いでしょう。)。
就活に取り組む学生の多くが、失敗から目を背け、そのまま同じ失敗を繰り返してしまう傾向があり、この部分を改善するだけで、他の就活生に大きな差をつけられるはずです。

就活スタート時と終了時を比較した際、自分の実力が桁違いにアップしたと思えること。この就活の理想の形を目指し就活に取り組んでいきましょう!

2018年も新卒求人は好調に推移しており、企業を選ばなければ内定を獲得することは決して難しくないはずです。ただ自分の第一志望の企業や本当に働きやすい良い企業を見つけ、就職することは、どんなに景気が良くなっても簡単ではありません。

2018年に社会人としてのスタートを切った後で後悔しないためにも、これからスタートする就活に手を抜かず、しっかり準備をして臨みましょう!