「無い内定」は8月時点で約3割-2016年卒就活の現状は?

  • TOPIC
  • 就活トピック

「無い内定」は8月時点で約3割 2016年卒就活の現状は?

「日経就職ナビ」を運営するディスコが、2016年8月時点での就活状況について調査を実施し、その結果を公開しました。

この調査結果によると、8月1日時点で「内定あり」と答えた人は67.3%、「内定無し」と答えた人は32.7%で、経団連が定めた面接解禁日直後でも、過半数の人が内定を獲得していることがわかります。 さらに、「内定無し」と回答した学生に就活の進捗状況をたずねると、27.7%が「順調」、72.3%が「苦戦している」と回答。内定の無い学生の約7割以上が8月時点で就活に苦戦していることがわかりました。

無い内定がチェックすべきポイントとは?

内定を獲得した就活生が増えていく中、自分は内定を得ていないという状況では、どうしても焦りが生まれます。しかし、だからこそ今の段階で、自分が苦戦しているポイントや、これからの改善点を把握することが大切です。

チェックポイント:応募書類が通りにくい場合
 書類の通った企業と通らなかった企業で何が違ったのか分析する
チェックポイント:面接が通りにくい場合
 面接で何を聞かれ、どう答えたかを書きだす
 面接で聞かれた質問の意図を考える

この際重要なのは、必ず第三者にESや面接の受け答えをチェックしてもらうこと。自分では問題点が見つからないというときでも、第三者に見てもらうことで新たな視点から意見を得ることができます。
また、ESや面接の回答をチェックしてもらう際は、就活支援サービスを利用して専門のキャリアアドバイザーからアドバイスをもらうのも有効な手段です。

近年、就活生に向けて対人ベースのサポートを提供するサービスが増えており、完全無料で就活相談やセミナーを開催しています。さらに、これらの就活支援サービスでは、離職率が高いいわゆるブラック企業を除いた求人を紹介しており、ESや面接の相談だけでなく新たに有望な求人を探す手助けにもなります

現在無い内定で、今後の就活の進め方を迷っているという方は、これらのサービスを利用して今までの活動を振り返り、自己PR・志望動機や面接の受け答えの改善点を見つけてみると良いでしょう。

≪ 編集部おすすめ!就活サイト ≫

PICK UP!  いい就職.com
いい就職.com・画像
人材会社ブラッシュアップ・ジャパンが運営する就活支援サイト。10,000人以上の就職決定実績を誇り(※2014年10月時点)、2,000社以上の求人を掲載している。
東京、大阪、名古屋、沖縄にある「いい就職プラザ」では、「会社研究セミナー」「模擬面接大会」「マナーセミナー」等、無料で参加できるイベント・セミナーを毎日開催。また、「いい就職プラザ」では、アドバイザーが求人情報の提供から選考応募・内定獲得までをサポートしてくれるので、なかなか内定が取れず、悩んでいる人は要チェック。