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就活の準備は何が必要?先輩就活生に聞いた「就活前にやるべきこと」とは

就活ナビサイト・日経就職ナビで、2015年卒の就活生1,238名を対象にアンケート調査が実施された
調査項目には現在の内定状況や未内定者の今後の見通しなど、就活生の現状とこれからの活動を問う内容に加えて、「来年の就活生へ就活前にやるべきことをアドバイスするとしたら」という質問を設けている

内定なし 内定あり
  • 1位 自己分析 61.4%
  • 2位 業界研究 44.0%
  • 3位 インターンシップへの参加 40.3%
  • 4位 筆記試験対策 38.6%
  • 5位 学生生活の充実 35.6%
  • 1位 インターンシップへの参加 57.0%
  • 2位 自己分析 55.2%
  • 3位 学生生活の充実 43.5%
  • 4位 業界研究 40.6%
  • 5位 授業への出席/単位取得 36.9%

【参考】2014年5月発表「2015年度 日経就職ナビ 学生モニター調査結果」(PDF)

調査の結果、内定ありグループ・内定なし両グループから多かった回答は「自己分析」。内定なしグループでは2位に15ポイントの差をつけており、就活でいかに自己分析が重要かということが読み取れる。同グループでは筆記試験対策が4位にランクインしており、選考対策の不十分さを悔やむ声が聞こえてきそうだ。
一方、内定ありグループから最も支持を受けた回答は「インターンシップへの参加」。内定なしグループから15ポイント以上も上回っている。実際に会社で働き社会人と関わることが、就活に役立ったと考える人が多いようだ。

2016年度の就活は採用活動解禁が約3ヶ月後ろ倒しにされたことにより、企業の採用活動が本格的に始まるまでに時間的余裕が生まれた。将来の展望や就活の方向性に悩んだときは、先輩からのアドバイスを参考にインターンシップや課外活動にチャレンジして視野を広げるのもいいだろう。就活に対する意識を高める良い機会になるはずだ。

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