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インターン募集時期に変化は? 2016年度就活サイト一斉プレオープン

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大手就活サイトが2016年度卒業生向けの登録を開始した。企業の採用活動が解禁される3月1日までは、企業のインターン情報や就活イベント・セミナーなどの情報が中心となる。今年は経団連が採用スケジュールを変更したことにより就活サイトのプレオープン日の動向が注目されたが、例年通り6月1日にサービスが開始された。しかし今年の企業の採用活動スケジュールには動きがあるようだ

例えばインターンシップ。プレオープンを迎えた日経就職ナビ2016ではいまのところ夏休みにインターンシップが集中しており、約800の掲載コースのうち400以上のインターンが8月・9月に開催される(6月4日現在)。しかし、川崎汽船やイオンなど、大手企業では秋・冬にかけてインターンを募集するケースも増えている。夏休みにインターンを行った場合、説明会が解禁され採用活動が本格的に始まる翌年3月まで、半年以上の間が空いてしまうためだ。

経団連が示した「2016年度採用選考に関する指針」では大学3年生の3月に企業の採用広報活動が解禁され、選考活動は8月から開始される。しかし、この指針に強制力はないため、経団連の指針とずれた時期に選考を行う企業も少なくない。例えば外資系やIT系企業は他企業よりも数ヶ月早く選考をスタートするのが通例。特に外資系は独自の採用スケジュールに沿って活動するため、2016年度も昨年と同様夏にインターンを募集し、11月12月にはES提出という流れが予想される。

経団連の新しい指針の中で、採用スケジュールはもちろんインターンの日程まで企業の活動時期にばらつきが出ており、2016年卒の学生は自分の志望する業界や企業を早目に把握して、採用スケジュールをそれぞれチェックしなければならなくなっている

また、夏のインターンから就職活動を開始するならば、内定が出始める8月まで少なくとも1年以上就活を行うことになり、更に約3ヶ月後ろ倒しになった分、卒業論文の作成時期と重なる学生も多いだろう。

2016年度の就活生には長い就活期間の中で、インターンや応募・面接などの就活と勉学を同時進行させ、平行してタスクを管理する能力が必要となる

2016度就活の注意点

  • 秋・冬開催のインターンが増える
  • 外資系やIT業界は新スケジュールの影響を受けない可能性有り
  • 卒業論文制作時期と重なる
  • インターンから就活を始めると、長期戦になる

【参考】就活新スケジュール

2016年新卒の就活スケジュール
 プレエントリー 2015年3月1日〜
 企業説明会 2015年3月中旬〜
 ES提出(選考応募)
 筆記試験・面接 2015年8月1日〜
 内々定 2015年9月〜
 内定 2015年10月1日〜

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