HOME > 就活TOPIC > 就活の履歴書に書けるTOEICスコアは?

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TOIEC受験者数が英検を上回る!就活の履歴書に書けるスコアは何点から?

就職活動を有利に進めるために資格を取ろうと考える学生は多いのではないでしょうか。英語や簿記などスキルを証明するもの、アロマコーディネイターや世界遺産検定など趣味に関するものなど、資格・検定の種類はさまざまですが、最近特に人気を集めている資格がTOEICです。TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると、2013年度のTOIEC志願者数はついに英検を追い越し、過去最高の約236万1,000人に到達しました

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TOEIC志願者数の増加理由には、企業が新卒採用や社員評価の際にTOEICスコアを参考にするようになったことが挙げられます。同協会が国内上場企業304社を対象に、2013年に実施した調査によると、約3割の企業が「採用時にTOEICスコアを参考にしている」、約4割が「参考にすることがある」と答えています

このように採用選考においてTOEICスコアを重視する傾向は強まっていますが、履歴書にTOEICスコアを書く場合、何点を目安にすれば良いのでしょうか。 同調査の結果では、新入社員に期待されるスコアの平均点は「565点」。つまり「565点」あれば及第点ということができます。しかしながら、これはあくまで平均点。実際に履歴書に書く場合は、600点以上を目安にすると良いでしょう。

  • 新入社員に期待する平均TOEICスコア・・・・・・・・・565点
  • 履歴書に書くことができるTOEICスコア・・・・・・・・・600点以上

ただし、外資系企業や、独自に要求スコアを定めている企業はこの限りではありません。例えば2011年には武田薬品が研究開発や管理部門に応募する学生に「TOEIC730点以上」を義務化。韓国系外資企業であるサムスンも、文系採用に「TOIEC730点以上」を定めています。履歴書を書く前に、志望企業の基準スコアをチェックすることが大切です。

企業が選考基準に英語力を求める傾向は年々高まっています。いざ志望企業に応募しようと思った時、TOEICスコアが足りず応募できないといった事態を招かないためにも、就活がスタートする前に、早めの対策を心がけましょう

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