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就活費用は平均16万円・・・交通費や飲食代の上手な節約方法とは?

株式会社ディスコが実施した「就職活動状況に関する学生調査」によると、就活にかかった費用は平均で157,003円と、前年よりも約2,700円増加していることがわかりました

就活費用を項目別に見ていくと、スーツ代が平均42,559円、交通費が73,649円、宿泊費が11,615円、資料費が9,649円、備品代が10,938円。 また、就活費用を親に出してもらった学生の割合は50%を超え、就活に際する親の負担も高まっていることがわかります。

ただし、これらの費用は全国平均値であり、首都圏在住の学生と地方在住の学生とで大きく異なることに注意しなければなりません。2012年のリクナビの調査によると、交通費の平均は首都圏で3万円程度、東海地方で4万円程度、関西では5万円程度と、全国の交通費の平均を大きく下回っています。一方、地方から都心方面に就職先を探す人や、故郷でのUターン就職を考えている人は、交通費や宿泊費だけでも10万〜30万円程度かかるでしょう。

首都圏と地方で金額の差こそあれ、就職活動には少なからずお金がかかります。スーツや鞄のように就活初期に必要な費用もありますが、半分以上は交通費や飲食代のように継続して必要となる費用が占めるため、就職活動の終盤には「気づいたら就活費用が足りない」という事態にもなりかねません
事前に自分の状況に当てはめて、就活にどれくらいの費用がかかるかを計算しておきましょう。就活が本格化する前に、アルバイトである程度の貯金を蓄えておくことや、就活の費用に関して両親と話し合いをしておくことが大切です。また、就職活動が始まってからは、交通費や飲食代を上手に節約していきましょう

就活費用の節約方法をいくつか紹介します。

就活費用の節約

交通費の節約
 日程を調整して1日1社ではなく、複数の会社を回る(説明会、セミナー、面接など)
複数の会社を1日で回ることで交通費を節約できます。企業から交通費が出る場合は、1日に2社から交通費をもらうことができれば、プラスの収入にもなります。
 新幹線、JRでは学割を利用、回数券も◎
電車は上手に学割を利用しましょう。ただし、大学によっては学割の利用回数に制限があるため確認が必要です。
また、同じ路線を何度も利用する場合は、回数券もお得です。
 飛行機は格安航空券を探す
普通運賃の航空券が最大で半額になる「スカイメイト」(JAL、ANA)のほか、最近はLCCなどの格安の航空会社も増えています。学生限定のマイルカードを利用すると、ボーナスマイルを貯めることもできるため、上手に活用しましょう。
※なお、高速バスは新幹線や飛行機と比較すると格安ですが、疲れがたまりやすいというデメリットもあります。高速バスを利用する場合は、「早めに到着する」「帰りだけ利用する」など工夫しましょう。
スカイメイトをお得に利用できるJAL、ANAのカード
JALカードnavi(学生専用) JALカードnavi(学生専用) ANAカード(学生用) ANAカード(学生用)
年会費:
在学期間中無料(通常2,100円)
年会費:
在学期間中無料(通常1,207円)
クレジット利用 クレジット利用
100円=1マイル(特約店の利用は100円=2マイル) ANAカードマイルプラス加盟店の利用で100円=1マイル
(または200円=1マイル)
サービス内容・入会キャンペーン サービス内容・入会キャンペーン
  • 搭乗区間マイルの100%を積算+毎年初回搭乗ボーナス10%
  • 最大6割引きのマイル数で特典航空券に交換可能
  • 卒業後の継続利用で2,000マイルプレゼント
    ※卒業後は通常のJALカードnaviに自動移行
  • 【期間限定】
    学生旅行を応援!新規入会キャンペーン実施中
  • 搭乗区間マイルの100%を積算+搭乗ボーナス10%
  • 卒業後の継続利用で2,000マイルプレゼント
    ※卒業後はANAカード(一般)に自動移行
  • 入会時・継続時に1,000マイルのボーナスが積算
飲食代の節約
 タンブラー、お弁当の持参
就活中によく立ち寄ってしまうのが、カフェや手軽なファストフード。一回あたりの費用は数百円でも、回数を重ねるとそれなりの費用になります。
タンブラーで飲み物を持参したり、おにぎりやサンドウィッチを持参すると、外食代をかなり節約することができます。 また、スターバックスやタリーズではタンブラー割引があるため、カフェに立ち寄る場合は利用してみましょう。
 ディスカウントストアで買いだめ
お弁当や水筒・タンブラーを持参するのが面倒くさいという人は、ディスカウントストアでお茶や水、ちょっとしたお菓子を買いだめしておくとよいでしょう。水は1本60円程度で購入できる場合もあり、就活中に1本ずつ購入するよりお得です。また、女性はストッキングなどの消耗品もまとめ買いしておくと便利です。

就活ではお金もかかりますが、何より体力と精神力を消耗します。なるべく親に負担をかけたくないという人も、ときには自分のために小さなご褒美を用意したり、困った時には家族や友人を頼ることも大切です。
無理をせず、自分にできる節約方法で、就活費用を上手にやりくりしていきましょう

参照データ・参考サイト
2014年度日経就職ナビ学生モニター調査結果(2013年10月発行):株式会社ディスコ プレスリリース
大学4年生・大学院2年生に聞きました。就活にかかったお金はいくら?:学生×シゴト総研
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