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就活ニュース

就活ニュースでは、最近の就活の傾向や用語、少し変わった採用試験などを紹介しています。

ソー活とは? 2014の最新動向

ソー活とは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを活用する就職活動を指します。
各企業が就活生向けに公開している「採用Facebookページ」で最新情報をチェックしたり、生の声を聞くことが難しい人事担当者や社員とのコミュニケーションツールとして、さらには就活生同士の情報共有といった場面でソーシャルメディアが活用されています。

ソーシャルメディア解析を行う(株)ユーザーローカルの調査によると、2011年12月時点で約1,000社ほどだった採用Facebookページの開設数は、1年間で約2,500社にまで増加しており、企業側のソー活への関心も高まりつつあります。

また、最近ではFacebook、Twitterに限らず様々なソーシャルメディアでの「ソー活」が登場

Amebaを運営するサイバーエージェントは、自社提供のビジネス向けSNS「intely」を活用した「intely採用」を発表しました。Intely内の「サイバーエージェント2014年intely新卒採用グループ」で採用情報を配信するほか、ユーザー間の交流を通して、フォロワー獲得数の多い学生には、採用面接の回数を通常よりも少なくするなどの特別な選考過程を設けています。

KDDIでは「LINE」のグループ機能を使用した2014年新卒向け「LINE交流会」を開催しており、学生と社員がよりフランクな状態で交流することができます。ただし1回の交流会に参加できる学生は7名までと、競争率はかなり高くなっています。

12月15日には、「みんなの就職活動日記」を運営する楽天が、就活専用のSNS「みん就Link」の運用をスタート。学生の登録は紹介制で、就活生同士の議論の様子から企業が良いと思った学生に選考をオファーできるシステムとなっています。

このようにソー活は、利用されるソーシャルメディアの種類はもちろん、その利用法も多様化しています。また、就活生向けのスマートフォンアプリ市場も急速に発展しており、多くのすぐれたアプリが登場。
デジタルネイティブと呼ばれる世代が就活時期を迎えたことで、就活のデジタル化、ソー活の浸透は今後も拡大していきそうです。

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