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面接でついた嘘を打ち明けるべき?

私は先日ある企業の面接に行きました。そこは私の第一希望で、3次面接まで進みました。

面接のとき、部活動の成績について嘘をついてしまいました。多分ばれてないとは思いますが、とても罪悪感でいっぱいで申し訳なく思います。私は体育会系の部活で、県でベスト8が最高の成績だったんですが、つい話を盛ってベスト4が最高の成績だと言ってしまいました。大学でも試合に出たことがなく、先輩の成績を自分の成績のように話してしまいました。

高校のとき、選抜の合宿に参加したり、県で優秀選手にも選ばれましたが、チームでは良い成績を残せませんでした。大学でも試合に出たことがなく、私は4流の人間です。大学の部活については、何かの時に聞かれたら、正直に謝ろうと思うんですが。

現在、正式採用に向けて、そこでアルバイトをしています。皆さんとても優しく、いい人たちです。高校の先輩なども働いています。
毎日、申し訳ない気持ちになり、憂鬱なんですが、私はどうしたらいいでしょうか?

(のん・既卒生・女)

編集部の回答

ご相談ありがとうございます。

就活の面接で、学生が自分の話を少々大げさに語るのは決して珍しいことではありません。ですが、面接の際についた嘘が学歴等の重要な情報であれば、企業側は一度出した内定や採用を取り消すことができます。
部活動の実績と、その企業の業務内容に密接な関係がなければ、内定後に今回の嘘がばれたとしても、採用が取り消される可能性は低いでしょう。

ただし、のんさんが「後ろめたい気持ちのまま働くことが辛い」「リスクを負ってでも誠意を見せたい」と考えているのであれば、できるだけ早く打ち明けることをおすすめします。
もしくは、正社員採用後も面接でついた嘘をつき通す覚悟があるのであれば、今回の嘘は打ち明けずにおくのも一つの選択です。

正社員になった後も、嘘をつきたくなることや、嘘をつかなければならない場面に遭遇することはあるでしょう。
就活や内定は、ゴールではなく、社会人としてのスタートラインに立つための、はじめの一歩です。
目の前の正社員採用ももちろん大切ですが、まずは自分がどのような社会人になりたいか、今の企業の中でどのように働いていきたいかを考えてみてください。

今感じている後悔を無駄にしないよう、自分に納得のいく答えを選んでいただければと思います。

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