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インターンシップについて教えてください。

本格的な就活がはじまる前に、インターンシップを受けたいと思っているのですが、いつぐらいから探すのが良いでしょうか?
そもそもインターンは2年生でも受け入れてもらえますか?

(ノブタカ・大学2年・男)

編集部の回答

ご相談ありがとうございます。

まずインターンの時期についてですが、一部例外はあるものの、多くの企業では学年不問で学生を受け入れています。もちろん、大学2年生でもインターンシップを受け入れている企業は沢山あります。

インターンシップには主に、「短期インターンシップ」と「長期インターンシップ」に分けることができます。
一日から一週間程度の短い日数で、会社見学や就業体験を行うのが短期インターンです。提示された課題に対して複数のインターンシップ生で取り組むなど、他の学生と交流する機会が多いことも特徴です。就活前に会社や仕事の内容を知ってもらうことが主な目的となるため、参加資格を大学3年生や修士1年生に限定している場合があるのがこのパターンです。
対して長期インターンでは、半月〜半年・一年に渡り、アルバイトのような形で実際の業務を行います。報酬が支払われる場合も多く、アルバイトよりも社員に近い仕事を体験することができます。企業研究や業界研究の手助けになることはもちろん、仕事や将来のことを考えたり、スキルアップするチャンスでもあります。

短期インターンに申し込むか長期インターンに申し込むか、インターンシップに求めるものを考えて、ノブタカさんに合ったインターンシップを選んでみてください。

ちなみに、短期インターンシップは夏休みや春休みといった長期休暇前の1、2ヵ月前に募集が集中するので、そのタイミングで探すのがおすすめです。リクナビなど、大手就職ナビサイトの多くは6月のプレオープンからインターンシップ情報を掲載しているので、ぜひ一度チェックしてみてください。
長期インターンシップはインターンシシップ情報サイトで募集情報を入手することができます。また、気になる企業があれば、インターン募集の情報がない場合でも思いきって問い合わせてみるのも一つの方法です。

インターンシップは、実際の職場や業務を体験することで社会人のイメージをつかめるだけでなく、「就職後のミスマッチを防ぐ」というメリットもあります。とくに2016年卒の新卒採用からは就職活動の解禁時期が3年の3月に後ろ倒しになる予定となっています。インターンシップを上手に活用して、就活がスタートする前に働くことの意味や将来のことをよく考え、悔いのない就職活動にしてください。

インターンシップ情報を掲載する就職ナビサイト
リクナビ …最大手就職ナビサイト
キャリタ就活 …時事問題やビジネスに強い就職ナビサイト
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インターンシップ情報サイト
Project Index …地域、地方でのインターンシップ情報
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