HOME > 就活面接の質問 > 志望動機・企業研究についての質問

就活面接の質問

楽天学割

お薦めコンテンツ

SPECIAL INTERVIEW 就活生必見!楽天学割の魅力

面接相談室|「正解」のない就活の疑問や悩みを編集部が一緒に考え、わかりやすく回答。

志望動機・企業研究についての質問

01.当社を志望した理由はなんですか?/志望動機を教えてください

質問の回答例 御社の社名にも反映されているように、人と人、またお店と地域との「繋がり」を何より重視している経営理念に強く惹かれました。
私もまず一スタッフとして、また将来的には店長やエリアマネージャーとして、より多くの「繋がり」を育み、お客様に本当に必要とされる「ドラッグストア」を創っていきたいと思い御社に志望いたしました。

昨年○○店を利用させて頂く機会があり、その品ぞろえやプロモーションが、いつも利用している××店とは大きく異なることを知り、とても驚きました。
品ぞろえの充実度はもちろん、○○店では××店よりも通路の幅が広く取ってあったり、手書きのポップも高齢の方が読みやすいよう工夫されていたりと、スタッフの方一人一人が、とても大切にお店づくりをされていることが分かりました。
チェーン展開のお店にも関わらず、これほどお店やサービスが地域やお客様の気持ちとリンクしたお店づくりがなされているのは、御社の「繋がり」の経営理念がしっかりと浸透しているためだと思います。

 お客様と直接お話しすることの出来る接客業務を通して、お客様との信頼関係を築き、本当に必要されるお店とはどのようなものか、自分なりの答えを見つけていきたいとと考えております。

回答のポイント Point1 精神論だけではなく、企業研究で得た情報で熱意の裏付けを行う
回答のポイント Point2 その企業にしかない魅力を伝える(他社の応募に使用した志望動機を使いまわさない)
回答のポイント Point3 会社にどのように貢献していきたいか、将来の話を交える

志望動機は、入社への熱意をPRする場です。精神論だけではなく、業界研究や企業研究で得た情報をもとに熱意の裏付けを行うことが不可欠となります。
特に二次面接以降では、自己PRよりも志望動機の内容が重視されるので、他社の面接でも通用するような志望動機は避けた方が良いでしょう。「その企業でしか成し得ないこと」「他の企業にはない魅力」を伝えましょう。

自分の働くことへの想いと企業の魅力を重ね、その企業でしか成し得ないことはなにか、どのように会社や社会に貢献していきたいか、具体的なビジョンで伝えることができればベストです。

みらい図鑑画像

みらい図鑑
学生の社会人訪問と、就活に役立つイベントやセミナーへの参加をサポートする就活支援サービス。志望する業界・職種で働く社会人を検索し、アポイントを取ることが可能。
直接訪問の他に、Wed上で就活の悩みや疑問を相談したり、企画した講演会での講談を依頼することができる。志望業界で働く社会人と話をすることで、グッと入社後のイメージがつかみやすくなるはず。

02.あなたは何を基準に企業を選んでいますか?

この質問では、学生の思い描く「会社像」と自社の「実像」にズレが無いかを確認しています。また、「なぜ他社ではなく自社を選んだのか」「仕事に何を求めているのか」という観点も含まれていると理解しておきましょう。
自分が仕事に何を求めているのか、働きたいと思う企業像の本質的な部分は何かを話の軸に、会社の実像や志望動機と矛盾しない回答を心がけましょう。

03.当社のサービス・商品を知っていますか?

学生が自社の企業研究をどれだけ真剣に行っているかを量るための質問です。
具体的な事業内容や商品例を挙げ、他社の商品と比較してその商品に対する自分なりの意見や感想を答えると良いでしょう。
実際にサービスや商品に触れる機会がある場合は、積極的に足を運ぶことも有用です。

04.当社の弱点もしくは改善点について教えてください?

業界研究、企業研究をしっかりと行った上で、他社と比較してどのような弱点が考えられるか、率直な意見を述べます。極端に的外れな回答をしないことはもちろん、弱点や問題点をただ指摘するだけではなく、自分ならどのように改善するか等の具体例をあげて会社に対する貢献度をアピールすると良いでしょう。
弱点と聞いて上手く思い浮かばない場合は、「強化点」と視点を変えて考えてみましょう。

05.当社のことをどこで知りましたか?

「CMで社名を知った」「製品を愛用している」「志望業界を調べる中で見つけた」など、企業を知るきっかけは様々です。どこでその企業と出会ったかは、素直に回答してかまいません。
ただし、「知ったきっかけ」を答えるだけではなく、「就職先として興味を持ったきっかけ」を合わせて答えることで、なぜその企業に就職したいと思ったかという志望理由に繋がる回答を心がけましょう。

06.この職種を志望した理由はなんですか?

「この会社であればどんな仕事でも構わない」といった考え方はNG。就職後その職種でどのように活躍したいか、具体的な内容を含めて志望動機を答えましょう。
例えば同じ「営業職」であっても、志望する業界や企業によって仕事の内容は様々です。学生が就業後の正確なイメージを持つことは難しいものですが、しっかりと業界研究、企業研究を行い、志望する業界・企業の情報を把握したうえで自分のビジョンを伝えましょう。

就活本|就活を成功させるためのヒントが詰まった、編集部おすすめの就活関連本を紹介。