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就活面接の質問

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その他の質問・最後に

01.最後に何か質問はありますか?

質問の回答例 「この数年間に新卒で入社された先輩方は、今どのようなご活躍をされていますか?」

「御社で働く上で学生の内に学んでおくべきこと、経験しておいた方が良いことはありますか?」

回答のポイント Point1 事前に質問の内容を考えて面接に挑む
回答のポイント Point2 特別な疑問点がなければ社員の活躍や社風についての質問をする

面接の終了予告として、個人面接であれば必ず登場する質問です。調べれば分かること、知っていて当然のことについて聞くのはマイナスの評価となります。また何も聞かないことも就業意欲が薄いと感じられるため、おすすめできません。
「最後に何か質問はありますか?」という面接終了間際のやり取りは、普段なかなか聞くことの出来ない社員の生の声を聞くことのできる貴重な機会です。企業研究の過程で分からなかったことや疑問に思ったことをメモしておくなど、事前にどのような質問をしたいか用意しておくと良いでしょう。

事前に質問を用意していた場合でも、面接の過程で疑問が解決してしまうこともあります。疑問や不明点など確認しておきたい項目がなければ、若手社員の活躍や社風について聞くと良いでしょう。「御社(この業界)で働く上で学生の内に学んでおくべきことはありますか?」など、就業意欲をアピールできるような質問を選ぶのもおすすめです。

02.まわりの方のあなたへの評価を教えてください

あえて自分のマイナス面に対する評価を持ちだす必要はありません。自己PRに繋がるプラス面の評価を答えましょう。
また大学の教授やアルバイト先のマネージャーなど、第三者視点を持った社会人からの評価は説得力があります。実際にどのような言葉で評価されたかなど、具体的なエピソードを挙げると良いでしょう。

03.他にどのような会社を受けていますか?

「当社は第一志望ですか?」という質問と同様、学生に入社の意思があるかどうかを見極めるための質問です。内定を出した学生に入社の意思がなければ、企業側にとっては大きなデメリットとなります。
その会社が第一志望であるという意思表示をしっかりと行い、「同じ業界・職種の企業を何社か受けている」等の回答をするのが無難です。具体的な企業名までは特に聞かれない限り出す必要はありません。

04.今日はここまでどのように来ましたか?

面接の導入時に世間話としてされる質問です。学生の緊張をほぐすための何気ない質問ですが、正確に情報を伝えるコミュニケーション能力を見られている場合もあります。
相手が理解しやすいよう情報を整理し、順序立てて答えると良いでしょう。

05.休日の過ごし方を教えてください

「休日は休んでいます」という回答はもちろんNG。休日の過ごし方を問う質問は、自由な時間をどのように使って過ごしているのか、フットワークの軽さや積極性を見るための質問です。
打ち込んでいる趣味や今後の為に勉強している資格など、具体的な内容を答えましょう。一人暮らしで休日に家事をしている場合は、計画的に時間を使っていることをアピールすると良いでしょう。

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