HOME > 就活面接の質問 > 学生生活・サークル活動についての質問

就活面接の質問

楽天学割

お薦めコンテンツ

SPECIAL INTERVIEW 就活生必見!楽天学割の魅力

面接相談室|「正解」のない就活の疑問や悩みを編集部が一緒に考え、わかりやすく回答。

学生生活・サークル活動についての質問

01.学生時代にどんなサークル活動をしましたか?

質問の回答例 大学のサークルでは、バレーボール部に所属しておりました。
ポジションはリベロで、中高と続けてきた経験を活かし、攻撃ではなく守備の要としてチームに貢献してきました。

私の大学では、中学高校からの経験者と、大学からバレーボールをはじめた初心者が半々の同じくらいの割合で在籍しています。その中でどうしても生じてしまう技術の差を埋めるために、未経験の新入部員の指導は欠かせないものとなっています。
バレーボールの基礎となるレシーブが得意なリベロということもあり、私は毎年、春から夏にかけての新入部員の指導を担当させてもらっています。

はじめは地味な練習ばかりで、愚痴をこぼす部員も少なくありませんが、私自身はこの時間をとても楽しく、価値のあるものだと感じています。
新入部員と基礎の練習をしていると、知り合ったばかりの新入生の性格やプレーの悪い癖をよく知ることができます。リベロは交代制なので、試合中コートの外からチームを見る時間も少なくないのですが、普段の練習の中で部員の癖や特徴をよく知っておくことで、「いつもと違う」「もっとこうした方が良い」という気づきに繋がり易くなるのです。

新入部員の指導にあたる時間は確かに自分自身の技術向上に直結するものではありませんが、捉え方を変え、真剣に取り組むことで、チームの力をあげる価値のある役割だと考えています。
就職後の業務でも、すぐに結果に繋がることのない、一見して価値が見いだせないような仕事もあるかも知れません。ですが、そうした中でも何を自分や会社の力にしていくことができるのか、自分なりに見つけ、価値のある仕事として真剣に取り組んでいきたいと思っています。

回答のポイント Point1 活動内容を挙げ、サークル活動から何を学び得たかを答える
回答のポイント Point2 リーダーを務めていなくても無理に取り繕わない、嘘をつかない

自分の所属していたサークルの具体的な活動内容を挙げ、サークル活動を通してどのような人間関係を築き、何を学び得たかを答えます。またその経験をどのように社会で活かしていけるかという結論まで導き伝えることができればベストです。

サークル内でリーダー的な役割を担っていた場合はPRとして有用ですが、そのような実績がない場合も、無理に取り繕う必要はありません。その場限りの嘘をついても、面接担当者に不信感や違和感を与えるだけで、良い結果には繋がりません。
「リーダー」という役職名がPRとなるのではなく、どのような工夫や努力でメンバーをまとめたか、その経験から何を学んだかが評価の材料となります。一部員であっても、チームを盛り上げるための工夫や成果を残すための努力や考えをきちんと伝えることができれば同じようにPRの材料となります。

02.大学ではどんな勉強をしていますか?

大学で勉強している学科の話を軸に、なぜその学問を専攻しようと思ったか、大学の勉強を通して何を学んだかを答えます。大学の勉強から具体的な成果が上げられなかった場合でも、失敗や反省点から得たものを説明できれば問題ありません。

02.ゼミではどんな勉強をしていますか?

「大学ではどんな勉強をしていますか?」という質問と同様に具体的な研究内容に合わせ、ゼミを通して何を学び得たかを答えると良いでしょう。さらに、通常の講義でなくゼミという特別な場所だからこそ成し得た部分についての回答を加えられればプラスになります。

03.学生時代にどんなアルバイトをしましたか?

アルバイトに取り組む姿勢は、そのまま就職後の働く姿を面接担当者にイメージさせ、強力なPRとなります。
アルバイトという「仕事」に対してどのような姿勢、考えで取り組んだか、自身の課題をどのように克服していったか、具体的なエピソードを交えて自己PRに繋げられればベストです。

05.卒業論文のテーマについて教えてください。

専門的な卒業論文をわかりやすく論理的に説明することが求められます。事前に回答をまとめる等の準備をしておきましょう。
また、聞き手となる面接担当者にとって「適切な説明」を心がける必要があります。卒業論文のテーマとはまったく異なる業種・業界の面接担当者に専門用語を多用したり、その分野に精通している担当者にわざわざ言葉の意味を説明するような回答はNGです。

06.学生時代に最も心に残ったことはなんですか?

今までに熱意を注いできたことやサークル活動に関する質問と同様に、心に残った出来事に加えて、「なぜそれが心に残ったのか」「そこから何を学んだのか」を答えます。
中学高校時代と比べて、大学生活では様々な立場の人に会ったり、今後の人生について考える機会も増えるものです。自分の転機となる出来事は何だったのか、一度じっくり振り返ったうえで、自分自身の価値観をアピールすることが大切です。

面接の練習方法|面接で失敗しないための面接の練習方法と緊張を和らげる対策を紹介。