【2019年卒版】最新のインターンシップ動向

2019年卒版、インターンシップの傾向と対策。成功するインターンで就活に差をつけよう

就活を控えた三年生の中には、先輩から「インターンはやっておいたほうがいい」とアドバイスを受けた人も多いのではないでしょうか。 学生が企業の中で実際の仕事を体験するインターンシップは、少し前まで、志望企業等がすでに決まっている一部の学生が行うものとされていました。しかし、現在は就活の一環としてほとんどの学生がインターンシップに参加するようになっています

企業の職場を直に体験するインターンは、限られた時間で学生と企業がお互いの情報を効率よく収集できるうえ、就職後のミスマッチを防ぐ効果もある有効な就活対策の一つ
また、学生にとっては、インターン先で他大学の学生と交流することにより就活に関する様々な情報を交換できたり、インターン期間中に成果を上げることで選考が有利になったり、といったメリットもあります。

2019年卒の就活がいつ解禁となるか、現時点ではまだ発表がないものの、2018年卒と同時期になる可能性は高く、また、前倒しになる可能性もゼロではありません。インターンに取り組むことで志望業界の仕事や社会人の働き方についてイメージをつかんでおくことは、今後の就活を有利に進めるための重要な一歩と言えるでしょう。

2019年卒のインターンシップはいつから始める?

インターンシップの多くは、学生が長期休暇に入る夏に行われます。2019年卒のインターンシップも、2017年の6月から7月にかけて募集がかけられ、8月・9月を中心に実施されるプログラムが主流。
「キャリタス就活」「リクナビ」「マイナビ」といった主要な就活サイトでは、2017年6月1日より2019年卒向けのインターンシップ情報が公開され、各インターンシップを業界・職種・開催期間・給料の有無などで検索し、エントリーできるようになります。事前登録で優先的に情報を手に入れることができるので、興味のある方は早めにチェックするようにしましょう。

≪ インターンシップ情報が検索できる主な就活サイト ≫

 リクナビ2019
リクナビ2019・画像
就活サイト御三家の一つ。2019年卒版ではインターンシップ情報のほかインターンシップイベント、Webセミナー、業界ナビなどを公開。インターンシップ応募可能企業数は業界No.1
 マイナビ2019
マイナビ2019・画像
就活サイト御三家の一つ。6月より業界最大級のイベント、マイナビインターンシップEXPOを各地で開催。他にもインターンシップの選び方やESの書き方などお役立ちコンテンツが充実している
 キャリタス就活2019
キャリタス就活2019・画像
日経とDISCOが共同で運営する就活サイト。就活サイトの中で唯一インターンシップを種類別に検索できる。日経新聞社とのタイアップにより就活生に役立つ時事ニュースや就活関連ニュースを配信している
 type就活
type就活・画像
株式会社キャリアデザインセンターが運営する就活サイト。6月から始まるインターンシップのエントリーに先駆けて、5月からインターンセミナーを開催している。どのサマーインターンに参加するか悩んでいる学生は必見

インターンシップにも選考がある

エントリー後は、ほとんどの企業でインターンシップ希望者の選考が行われます。おもな選考の内容は、エントリーシートによる書類審査と面接。とりわけ「このインターンシップに参加したいと思った理由(志望動機)」や「自己紹介・自分の長所短所の説明(自己PR)」などは高い確率で求められます。
インターンの選考をクリアするためには、本番の就活と同じように自己分析や企業研究、模擬面接などの下準備をしっかりと行い、これらの質問に対して自分なりの回答を用意しておくことが必要です

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インターンシップの選び方

それでは、いくつもの企業の中からインターンシップ先を選ぶにはどうすれば良いでしょう。

働いてみたい「業界」がある

志望する業界がほぼ決まっている場合、まずはその業界の中で自分が一番入りたいと感じる企業のインターンシップに参加してみましょう。余裕があれば第一志望の企業の競合他社や、その業界の最大手企業のインターンシップも経験しておく方法がおすすめです。

興味を持っている「職種」がある

アイデアを出すのが好きなので企画の仕事をしてみたい、など、漠然とでも興味を持っている仕事がある場合は、職種を軸に様々な業界のインターンシップに参加してみると良いでしょう。向いている業界がはっきりしたあとは、当初の職種とは別の職種についても体験しておくと業界を多面的に捉えることができます

自分に向いた「業界」や「職種」がわからない

志望業界・志望職種とも決まっていない場合は、自己分析や適職診断などで、好きなもの・興味がある分野等を洗い出す方法がおすすめ。就活サイトが主催する「インターンシップイベント」は、多様な業界の企業が一堂に会し、インターンシップや採用に関する情報を効率的に集めることができます

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長期or短期?日数によるインターンシップの傾向

インターンシップの日数は、1~3日間程度の短期から、1ヶ月以上・1年以上といった長期にわたるものまで様々です。期間によって参加者が体験するプログラムの内容は異なり、1つの企業で短期インターンと長期インターンの両方を実施する場合もあります

短期&長期インターンの傾向

1日のみ
<インターンシップの傾向> 企業や業界の紹介、学生同士で行うグループワークなどがメイン
<主な目的> 企業側の宣伝活動、選考など。実務体験などの学びは少ないが志望企業の場合は選考に有利

1週間以内
<インターンシップの傾向> 実際の就業体験や職場見学などがメイン
<主な目的> リアルな職場・業務内容を体験できる。現場社員との交流が目的

1~2週間
<インターンシップの傾向> 実際の就業体験や職場見学などがメイン。一部企業では出された課題をクリアする課題解決型インターンも実施
<主な目的> 課題解決型インターンは実務に必要な能力・資質を体験できる。成果を出すことができれば選考に有利

2週間~1ヶ月以内、1ヶ月以上
<インターンシップの傾向> 実際の就業体験がメイン。社員とほぼ同様の業務を行い、成果も求められる場合が多い
<主な目的> 実際の現場でビジネスマナー、社会人としての心構え、業界に応じた実務などを学べる

このように、短期インターンは情報収集や企業・業界研究がメイン。長期インターンは現場の実務やビジネスマナーなどを学ぶ機会も多く、社会人経験を積むうえで効果的です。
短期インターン、長期インターンのどちらを選択するかは人それぞれ。自分がインターンシップに参加する目的、インターンシップによって得たいもの、さらにインターンに割ける物理的な時間等を考慮したうえでインターンを選ぶと良いでしょう。

PICKUP!

 有給・長期インターン紹介サービス
LEAVING(リービング)
LEAVING(リービング)・画像 LEAVING(リービング)は、有給・長期インターンを紹介する就活サービス。
登録後は、メンターがマンツーマンのキャリア面談を行い、インターンシップ先の企業探し、応募ESの作成をサポートしてくれる
長期インターンを通して、より多くの経験を積みたいと考えている人は是非活用したい。

インターンシップを日数別に検索する方法(例:キャリタス就活)

  • 1. キャリタス就活にアクセスし、「インターンシップ&仕事研究」を選ぶ

    1. キャリタス就活にアクセスし、「インターンシップ&仕事研究」を選ぶ

  • 2.検索画面の「実施時期・実施日数」の部分で、希望の月と実施日数を選択して「検索」

    2.検索画面の「実施時期・実施日数」の部分で、希望の月と実施日数を選択して「検索」

  • 3. 検索結果から気になるインターンシップ情報をクリックして「エントリー」

    3. 検索結果から気になるインターンシップ情報をクリックして「エントリー」

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